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●新型コロナウイルスの感染状況について(第3報) 12/21(月)19:00現在

 12月21日(月)現在の新型コロナウイルス感染状況を報告させていただきます。

 12月17日(木)に最初の久喜市あゆみの郷での感染者を確認してから、幸手保健所、久喜市の協力をいただきながら、PCR検査の実施を進めています。

 そこで判明した感染者数は、久喜市あゆみの郷については、利用者さん28名(うち、久喜けいわ入居者1名、啓和会グループホーム入居者2名)、職員11名、ボランティア2名の計41名の感染が確認されました。

 今後、感染が確認された利用者さんのご家族を対象としたPCR検査を行わせていただく予定でおります。

 入所施設の久喜けいわについては、利用者さん2名(うち、久喜市あゆみの郷利用者1名)、職員2名の計4名の感染が確認されました。利用者さん2名はすでに医療機関に入院し、職員2名は自宅で療養し、保健所の指示を受けています。

 グループホームについては、利用者さん2名(うち、久喜市あゆみの郷利用者2名)の感染が確認されましたが、2名とも医療機関に入院されています。

 啓和会の他の施設も含め、今まで利用者さん・職員合わせて177名のPCR検査を実施しました。結果を待っている分を除いて、102名の利用者さん・職員が陰性の結果が出ています。

 県内のいくつかの社会福祉法人さんから、感染対策に必要な備品や、職員への差し入れの品が届いており、大変感謝しています。ありがとうございます。

 皆様には大変ご心配をおかけして、申し訳ございません。

 危機的な今の状況を乗り越えようと、職員一丸となって感染した利用者さんへの対応、健康な利用者さんへの対応にあたっております。何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 

 

令和2年12月21日(月)

社会福祉法人啓和会

理事長 新實 啓悦

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