「ちいきで支えあうガイドブック」
2003年 保存版 について

 埼葛北地域(久喜市・幸手市・宮代町・白岡町・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町・杉戸町)では、平成12年度から、「知的障害者支援に関する埼葛北地域ネットワーク会議  ※1」を立ち上げ、地域住民と支援関係者が幅広く参加して、知的障害のある人の暮らしを支えるネットワークづくりをめざしています。
この「ちいきで支えあうガイドブック」は、平成14年度 社会福祉・医療事業団(高齢者・障害者福祉基金)の助成金によって、発行することができました。
 平成15年には、支援費制度がはじまります。これからは、障害のある人ご本人が、福祉サービスを選択し、契約をむすぶしくみになります。
どんなハンディがあっても、さまざまなサービスの活用と、地域での支えあいによって、自分らしく暮らせることが、私たち共通のねがいです。
このハンドブックが、障害のある人の地域生活に少しでもお役に立てれば、幸いです。
発行にあたっては、たくさんの機関からのご協力をいただきましたことに深く、感謝申し上げます。
まだまだご紹介できていないサービスや支援機関がたくさんありますので、みなさんとご相談しながら、より発展させていければいいなと思っています。


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※1  知的障害者支援に関する埼葛北地域ネットワーク会議ついて

埼葛北地域ネットワーク会議では、知的障害のある人のくらしを支えるため、埼葛北地域(久喜市・幸手市・宮代町・白岡町・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町・杉戸町)での、ネットワーク作りを目指しています。

障害のある人が、地域で暮らすためには、地域住民や支援者が幅広く参加するネットワークで支え合うことが必要です。
できるだけ多くの方が、このネットワークに参加していただけますよう、お願い申し上げます。


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